トマトとスイカジュースの作り方を紹介!夏の日差しや熱中症対策にもおすすめです!
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日差しや紫外線が強く、日焼けが気になる暑い夏。
日焼け止めや日よけアイテムを利用していても、完全に防ぐ事は難しいです。
そこで今回は、体の中からできる日焼け対策、トマトとスイカのジュースを紹介します!
どちらも紫外線対策によい効果がある食材です。
また体を冷やす効果もあり、暑くてバテ気味になりやすい夏にぴったりの飲み物ですよ。
暑い夏を乗りきるお供にいかがですか?
トマトとスイカのジュースの作り方

スイカのさっぱりとした甘みがおいしいジュースです。
トマトの青臭さが気になる時は、はちみつやレモン汁などを加えると、飲みやすくなりますよ!
夏が旬のトマトとスイカのジュースを飲んで、熱中症対策にもどうぞ。
簡単に出来るので、ぜひ作ってみてくださいね。
材料(2人分)
トマト(赤く熟れたもの)・・・200g(約1個分)
スイカ ・・・200g
水 ・・・60ml
作り方
- トマトは湯むきして皮を取り、半分に輪切りにして種をスプーンで取り除き、ミキサーに入る大きさに切る。
スイカもミキサーに入る大きさに切り、種を取り除く。 - ミキサーに1と水を入れて、なめらかになるまで混ぜて完成!
- お好みではちみつやレモン汁を加えるのも、美味しいですよ!
コップ1杯に対して、小さじ1の量を入れてみてくださいね。
- レシピにある水は、ミキサーにかけやすい事、ドロッと感を減らすために加えています。
この水は、お好みによって調節してみてください。 - トマトの皮と種は、取り除かないと、微妙に食感が残るジュースになります。
味に変わりはありませんが、取り除いた方が飲みやすいですよ。
また、冷凍したトマトとスイカを使うと、冷たくて暑い時に美味しいジュースになりますよ!
空気が入らないようにラップで包み、ジップロックに入れて冷凍庫で保存します。
冷凍したトマトやスイカは、そのまま食べるのもおすすめです。
ぜひ、作って飲んでみてくださいね!
トマトとスイカのジュースの効果

何故、日焼け対策にいい効果があるのか?
食材別に紹介していきます!
ちなみに、紫外線対策について、他の記事でも紹介しています。
普段の料理にも、取り入れてみてくださいね。
→日焼け対策になる食べ物を紹介!体の内側から紫外線対策をしよう!
トマトの効果

トマトの赤い色に、リコピンがたくさん含まれています。
このリコピンは、抗酸化作用が強く、これが日焼け対策に役立ちます。
抗酸化作用によって、日差しでダメージを受けた肌を守ってくれるんです!
抗がん作用もあるので、ぜひ食べたい食品ですね。
他にもトマトには、ビタミンC・E、β-カロテンやカリウムなど。
ビタミンやミネラルをたっぷり含んでいます!
ビタミンCにも抗酸化作用があり、メラニン色素をうすくする効果もありますよ。
更に、トマトの酸味はクエン酸で、食欲増進や疲労回復に役立ちます。
暑くて汗をかくと、酸っぱいものが美味しく感じるので、夏にぴったり!
トマトは真っ赤によく熟れた状態が美味しく、またリコピンを多く含みます。
もしまだ青い部分があれば、暫く置いて、赤くなってから食べましょう。
スイカの効果

スイカは夏の風物詩。
瑞々しく爽やかな甘みのあるスイカは、90%が水分なので、水分補給にもいいですよね。
そして、スイカの赤い部分には、トマトと同じようにリコピンが含まれています。
黄色いスイカには、β-カロテンを含んでおり、どちらも抗酸化作用の強い食材です。
更に、体を冷やす効果や、利尿作用、むくみをとる効果もあります。
暑く水分をたくさん取る必要があり、足や腕に水がたまって、太く見える事も。
ですが、むくみをとる作用があるので、安心ですね。
まとめ

夏にぴったりなトマトとスイカのジュースを紹介しました。
どちらもこの時期、店頭によく並び、日差しの強い時期に嬉しい効果があります。
作り方も簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!
このジュースで暑い夏を乗り切っていきましょう!
参考書籍:手づくりしぼりたて生ジュース、NHK出版からだのための食材大全


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2年
タグ: トマトジュース, 健康, 高血圧