癌対策用に!人参ジュースの作り方のポイントを紹介します!
ジュースの作り方 / 人参ジュース

癌対策用に!人参ジュースの作り方のポイントを紹介します!

※この記事は広告を含みます。

癌の治療の1つに、人参ジュースを飲む食事療法があります。
人参には抗がん作用の強いβ-カロテンが含まれているので、活用されています。

「癌にならないような、丈夫な体になりたい!」

「癌を治したい!」

そのために人参ジュースを手作りしている方は多いと思います。
今回はそのジュースをより効果的に取り入れることができるポイントを紹介していきますね。

人参ジュースを作るときの参考にしてみてくださいね。

人参ジュースが癌対策によい理由

癌の食事療法として、野菜や果物に含まれるビタミン・ミネラルを大量に摂ることが重要となります。
野菜や果物には抗がん作用のあるものが含まれています。
特に生の状態のものがよいとされています。

生野菜をしっかり食べることでも、癌の予防に役立ちます。
そのなかで、なぜ人参ジュースがよいとされるのか。
詳しく説明していきます!

抗がん作用の高い栄養素が含まれている!

人参には癌に効果的な栄養素、β-カロテンとα-カロテンが豊富に含まれています。
この栄養素は抗がん作用が高いため、癌対策によいんですね。

ほかにも人参には、さまざまなビタミン・ミネラルが含まれています。

人参ジュースは癌の治療に役立つものを、簡単においしく摂ることができるんですね。
ちなみに、癌の予防には1日に6mgのβ-カロテンを摂るといいですよ。
人参1本(可食部200g)あたりのβ-カロテンは13.8mgほどです。

人参ジュースは続けていきやすい!

生の野菜には癌に効果的な栄養素が含まれています。
ですがかなりの量を食べなければ、癌の治療・改善は難しいです。
また、野菜だけ食べていればいいわけではありません。
ほかの食材も、バランスよく食べることが大切です。

そんなときに、人参ジュース!
ジュースにすることで野菜のカサが減り、多く取り入れることができます。

またジュースにすることで、消化にやさしく栄養素が吸収されやすくなります。
体への負担が少なく、治療の役に立ちます。
薬などほかに治療方法などによって食欲の落ちやすいときでも、続けやすいんですよ。

癌の治療のために飲むなら、1日に人参ジュースを1~3リットル飲む必要があります。
かなりの量を飲むので、簡単ではありません。
しかし体の負担が少なく、副作用などもありませんよ。

誰にでも効果があるわけではありません。
しかし、安心して続けていきやすい方法なんですね。

人参についてもっと知りたい方はこちらの記事をみてくださいね。
人参の栄養と効果を解説!おすすめの食べ方も紹介します!

癌の食事療法については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
ゲルソン療法でガンを治せる!?人参ジュースがガンに効く理由とは?

癌に効果の高い人参ジュースを作るポイント

それでは実際に人参ジュースを作る時、飲むときのポイントを紹介していきます。

実際に作るときや飲むときに、気にしてみてくださいね。

材料は人参・りんご・レモンで作るのがおすすめ

人参・りんご・レモンの組み合わせが、もっとも癌の治療によいとされています。
なぜこの組み合わせがよいのでしょうか?

それは必要な栄養や癌に対して有効な働きを含んでいるからです。

まずりんごは「1日1個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど、体にいい果物です。
その理由はおもに3つあります。

  • 不足しがちビタミン・ミネラルを豊富に含んでいる
  • ポリフェノールを豊富に含んでいる
  • ペクチンを多く含んでいる

ポリフェノールには活性酸素を抑える働きがあります。
活性酸素は必要な量以上が体にあると、老化や免疫力低下の原因となります。
活性酸素を適度にすることで、健康につながるんですね。

ペクチンは食物繊維の一種で、腸の働きをよくします。
腸内環境がよくなると、免疫力アップにつながるんですよ。

レモンは人参のビタミンCを破壊してしまう酵素を不活性化します。
抗酸化作用が高いビタミンCの補給にもいいんですね。
またレモンのポリフェノールには、ビタミンCの2倍以上の抗酸化作用があります。

人参・りんご・レモンを組み合わせることで、飲みやすく効果の高いジュースになるんですね。

人参・りんご・レモンのジュースの作り方や効果については、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
人参りんごジュースの効果と作り方を紹介!人参とりんごの組み合わせには理由がある!

参考書籍:今あるがんが消えるレモンにんじんりんごジュース
こちらの書籍は効果が分かりやすく説明され、人参ジュースのレシピも載っています。
癌対策をしっかり知りたい方に、おすすめな本ですよ。

効果的な人参・りんご・レモンの選び方

食材の選び方も重要です!

ジュースに使うものは、無農薬や有機栽培のものを選びましょう。
それは皮に栄養素が多く含まれているから!
また、農薬などには発がん性のあるものがあるからです。

どうしても無農薬や有機栽培のものが手に入らない場合は、しっかり洗ってくださいね。
流水で30秒以上洗うといいですよ。

人参やりんごは、ぜひ皮ごとジュースに使ってくださいね。

人参ジュースにオリーブオイルを加えてより効果的に!

抗がん作用のあるカロテンは油と一緒に摂ると吸収率が高まるからです。

ですが、油ならなんでもということでもありません。
ジュースと混ぜるならオリーブオイルがいいんですよ。

なぜなら、オリーブオイルは良質な不飽和脂肪酸のオレイン酸やポリフェノールを含んでいます。
中性脂肪の蓄積を抑えたり、デトックス作用や抗酸化作用があります。
オリーブオイルだけを飲むことでも、体によい効果があるんですよ。

200~300mlの人参ジュースに、オリーブオイルを小さじ1くらい入れてみてくださいね。

ちなみにオリーブオイルを使うなら、もっとも効果の高いエキストラバージンオイルがおすすめですよ。

スロージューサーで作ろう!

 

ミキサーや普通のジューサーではなく、スロージューサーがよい理由。

それは、大量の野菜や果物の栄養を簡単に摂れるジュースが作れるからです。

また食物繊維を取り除くことで、栄養が吸収されやすいからです。
繊維質を取り除くことで、消化の負担も少なくなります。

さらに普通のジューサーに比べて、栄養素が壊れにくく酸化しにくいんですよ。
また、食材の味が濃厚に感じられるジュースになります。
余計な甘味料などを入れなくても、おいしく飲めるジュースが楽しめますよ。

スロージューサーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
スロージューサーで作る人参ジュースってどんなもの?おすすめのスロージューサーも紹介します!



まとめ

癌対策によい人参ジュースを作るときのポイントを紹介しました。

作る時や飲むときに、少しでも効果の高い方法を試してみてくださいね。

大切なのは、無理なく人参ジュースを飲み続けること。

人参ジュース以外にも、癌に効くとされている飲み物はあります。
そのうちの1つ、漢方薬のカタライザーを試飲してみたことがあります。
苦みなどはありませんが、自分はおいしいとは思えない味でした。
癌によいといわれていても、毎日ちゃんと飲み続けることができないだろうと思いました。

なので、毎日続けることができるものを選んでくださいね。

毎日続けることで癌の治療や免疫力アップなどの効果を実感できますよ。

手作りするのが大変で続けれそうにないようなときもあると思います。

「どうしても今日は作れない!」

そんなときは無理せず、市販のものも活用してみてくださいね。

 

参考書籍:医者いらずのにんじんジュース健康法



投稿者

hesikiri8b@gmail.com
正社員(栄養士)歴3年。人手不足で休みが少なかった時期は心身ともに疲れ切り、将来が不安に。 退職後、アルバイトしつつブログの勉強中。 自由に楽しく働きたい、栄養士としてどんなことができるのかなど、いろいろ考え中です。 ブログでは健康で楽しく生活できるような提案をしていきます! 野菜を手軽に食べるには? 野菜不足だとすぐ肌に悪影響が出るので、どうにかしたい! もっと野菜を手軽にしっかりビタミンも摂りたい! そんな思いで始めてみました。 健康でより良い生活を送るお手伝いが出来ればと思います。

コメント